副業MLMでも成功できるプラン


ライン

ネットワークビジネスで成功するには、ご自身に適しているビジネスを選ぶことが大切です。

製品にも、プランにも、報酬プラン、タイミングそれぞれに避けられない宿命があります。

また、外資には外資ならではの特徴もあります。



どの企業(MLM)を選ぶのか?

愛用者として製品を購入するだけでしたら簡単なことです。

しかし、ビジネスを前提とすると多くの要素が絡んみ、難しくなってしまいます。



私の判断基準は、

時間も人脈も経験も強い心も無い普通の人が、副業でも確率高く安定的権利収入を得られるMLM

としています。

 ※ 強い人材をお持ちの人には、個別にてアドバイスさせていただいております。



私なりの判断をお伝えしますので、ご自身のビジネス選びにお役立てください。

副業MLMとして20年以上稼ぎつづけた私の主観です。

リーダーとしてトレーナーとして、多くのメンバーさんをサポートしてきた経験からの結論です。



オープン公開のホームページですので、話せないこともあることはご了承願います。



副業でも成功しやすいMLMの選び方については、以下の各要素をご理解ください。



このページでは、

副業ネットワークビジネスで成功するプランの選び方

を、より詳しくお伝えいたします。


画像の説明

ネットワークビジネス 成功する報酬プランの選び方

ネットワークビジネスを選ぶ際に、報酬プランを正確に理解することも重要です。

かといって、専門家ほどの理解は必要ではなく、概略程度で十分だと考えます。

この業界の代表的な報酬プランの違いについて、基礎的なことを理解するだけで十分だと思います。



では、代表的報酬プラン6種類の概略と特徴について説明いたします。

報酬プランの種類

  • ステアステップ
  • ブレイクアウエイ
  • ユニレベル
  • セブンアップ
  • バイナリー・マトリックス
  • ハイブリッド

小難しい文章がつづきますが、気楽にいきましょう。


ステアステップ

最もポピュラーなプランで「多段階方式」と言われることもあります。

一般流通で行われている「卸し流通」をイメージすると分かりやすいかもしれません。

昇格条件を達成することで、段階的に昇格(ランク・タイトル)していくシステムです。

昇格に応じて還元率(利益率)が優遇されます。

還元率を卸しでいう仕入値と思っていただいていいと思います。

ただ、卸し流通での一次問屋や二次問屋は、どんなに頑張っても上位問屋にはなれません。

ネットワークビジネスでは、実績を上げることで、上位問屋になることができます。

昇格条件は組織構築条件や売上などから設定されます。

昇格すると、下位メンバーとの間に仕入れ掛率の差が発生します。

で、どうなるかと言うと・・・、なんと

掛率の差により下位メンバーの売上から差益を主宰社からいただくことができるので~~す。

傘下の売上に対する収入には、段数制限が設けられます。

耐久品でのステアステッププランでは、降格はありません。



消耗品でのステアステッププランでは、降格を伴う企業が多いのではないでしょうか。

降格があることで、強いメンバーだけの組織を作れるというメリットがあります。

しかし、ポジション維持条件が高いプランでは、活動時間の少ない副業ネットワークビジネスとしては難しいでしょう。

また、まとめ買いや買込み他の不適切な事態も発生しやすいでしょう。

 ※ 関連記事 アムウェイ・ニュースキンの降格は悪!?



長所としては・・・
一般流通の問屋制度と似てるので、初めての人でも理解しやすいプランです。

昇格条件を達成する過程で、個々の能力が開発されるのではないでしょうか?


ブレイクアウエイ

ステアステップによって、特定の到達点(一般的には最上位)に達すると、達成者が独立して(ブレイクアウェイ)いくシステムのことです。

ステアステップをベースとしていますので、傘下の売上に対する収入には、段数制限が設けられます。

下位のメンバーが独立すると、それまで発生していた差益が無くなります。

その無くなった差益を補うために、独立した組織の売上に対しての育成ボーナスで補填されます。
独立(ブレイクアウエイ)させたグループ数に応じて、安定的な高い収入が得られるようになっています。

長所としては・・・

ステアステップと同じように初めての人でも理解しやすいプランなんですね。


ユニレベル

「ユニ」とは、「1」とか「単」という意味です。

レベル1はあなたが直接リクルートした会員。
レベル2はレベル1がリクルートしたメンバー。
レベル3はレベル2がリクルートしたメンバー。

報酬は・・・
ダウンライン1段目からは何パーセント、
2段目からは何パーセント、
という計算方法です。

報酬を得られる段数に制限が設けられています。

タイトルに応じて一定部分について段数制限の枠を外します。

しかし、多くの人はそのタイトルに辿りつけなかったり、ダウンの昇格に伴う段数制限発生などにより、根本的には段数制限有りのプランです。

ブレイクアウェイほどの厳しい昇格条件やタイトル維持条件がないのが一般的です。

このプランは単純明快なので他のプログラムと複合されて使用されることが多いです。



長所としては・・・

シンプルなプログラムなので説明がしやすです。

自分の収入をイメージしやすいです。

収入獲得条件やタイトル獲得・維持条件もゆるく、安定した収入が見込めるプランです。


セブンアップ

「ユニレベル」のメリットを一層効果的にさせた発展系プランと言えます。

直紹介者(第一レベル)の数によって収入レベル(段数)の奥行きが深くなります。



長所としては・・・

紹介を沢山出せる人にとっては、深い段数まで収入にすることができます。


バイナリー・マトリックス

マトリックスとは「列」という意味です。

このプランの特徴は、自分が直接スポンサーした人のポジショニング方法にあります。

スポンサーした人を2系列上にしかポジショニングできないプランが「バイナリー(自分からの枝が2本しか出せない)」

3系列上にしかポジショニングできないプランが「3マトリックス(枝が3本)」

と言います。



バイナリーについて・・・

基本的には左右小さいサイドの売上から収入が算定されます。

※ 小さいサイドの売上しか評価されないということではありません。
※ 大きいサイドからも収入を算出するプランもありますが、諸条件設定により収入取得は難しくなっていることが多い。

傘下の収入対象組織は段数無制限ですが、収入上限が設定されているのが一般的です。



長所は・・・

上位者がスポンサーした登録者も、自分以下のグループにポジショニングされることがあるので、自分のスポンサー能力が低くても組織ができやすいことです。

オートバイナリーと指定バイナリーと2種類あります。

オートバイナリーでは、ルールにしたがってポジショニングされますが、組織上部から均等にポジショニングされるわけではありません。

指定バイナリーのポジショニングでは、スポンサーした人がポジションを指定できます。

リーダーは伸ばすライン(パワーライン)を決めてポジショニングします。大半を占めるパワーラインから外れた人達は、自力で組織を作るしかありません。

「私がスポンサーした人達をあなた達の下に入れます(スピルオーバー)」などのトークでプレゼンするスピーカーも多々いらっしゃいます。当然ですが、あり得ません。



短所は・・・

最大の短所は、左右いづれかの片伸びにより収入を取れないことです。

「二人でいい」と言われがちですが、安定した組織のためには数十人以上を投入しなければならないでしょう。これは、すべてのプランにおいて言えることです。

このことは一般的に言われる代表的な決定です。

しかし、本当の最大欠点は以下にあります。

上位者が組織を作ってくれるのをアテにする人が多発し、個々の可能性を引き出すことは難しくなってしまうことなのです。

個々の可能性を引き出せないということは、各メンバーからの組織が出来ないということです。

普通の人にとって、メンバーを作るというのは大変な苦痛を伴うものです。メンバーが出来ない人は、上位者からのスピルオーバーをアテにしてしまうことは普通に起こってしまうことです。

オートシップをせずにスピルオーバーの様子を伺うメンバーの多発も避けられません。

ほぼ全員が2系列の組織さえも出来ないのが現実です。にもかかわらず、多数ポジション取得による複数系列のバイナリーMLMは、マネーゲームという悪徳マルチとなってしまうことは明らかなことです。

「マネーゲームであろうとビジネスとして稼げれば良い」と考える方もいらっしゃいます。
しかし、犠牲者が多発しやすいバイナリーほど、トップポジションまたは一気に組織を作れる実力者しか稼げないものなのです。

バイナリープランは理論上では理想的なプランという見方もできますが、実際には一番効率が悪いプランでしょう。


ハイブリッド

ハイブリッドとは、2つ以上のプランが混ざった複合プランのことです。

ユニレベルとバイナリーを組み合わせたプランが最近は多いようです。



長所としては・・・

2つ以上のプランが混ざっていることで、ユニレベルの欠点を補うことができる点です。

例えば収入対象組織として段数制限があるユニレベルの欠点を段数無制限のバイナリーで補えるとか・・・・

短所としていいのかわかりませんが・・・

バイナリープランが併用されている限り、バイナリーの欠点は避けられません。

還元率について

「還元率○%」なんて力説する会社も多いですよね。

還元率が高ければ優れた報酬プランなのでしょうか?

還元率がいくら高くても、低い売上しかあげられない会社や、倒産する会社が圧倒的に多いのが現実です。

また、ボーナスを取得するための条件をクリア出来ないため、ボーナスを受け取れない場合も多々発生します。会社が発表する還元率と実質還元率とは大きく違うものです。

そもそも、報酬プランというものは、長期的に会社が成長し、その会社のビジネスメンバーが収入を得続けられなければ意味がありません。

また、開業時の組織拡張に勢いをつけさせるために高い還元率を用意するものの、数年で還元率を下げる企業も沢山あります。



プランについては、まあ、こんな感じでいいのではないでしょうか。

私がMLMの説明をお聞きするときには、この程度の内容でしか判断しません。

付属する細かな報酬プランやパーセンテージなんか問題にしません。

そう、聞きもしませんね。



主宰会社は、それぞれの基本プランに応じたベストな内容で組んでるものです。

私の場合、報酬プランのタイプさえわかればいいんです。

実際に伝えるときにも、大枠でしか伝えません。

ただし、その報酬プランの長所と短所はしっかり伝えます。



プランについても詳しく説明したがる人とお会いすることもあります。

私としては・・・

「プランが結果を出す」とは思えないんです。

「知識と結果とは関係しない」と思っているんです。



プランというのは・・・・、組織を作れた人があやかれる恩恵!
    
さあ、しっかりした組織を作りましょう。


画像の説明       

確率高く成功する報酬プランは・・・

普通の人には、ポジション維持条件が厳しいプランはお奨めしません。

厳しいというか、ハイリスクというか・・・

副業者では、メンバーの脱落を防ぎきれないというか・・・



なので・・・
確率高く成功する報酬プランは・・・

ポジション維持条件がゆるいユニレベル系

を、お奨めします。



成功に必要な他の条件は、こちらでご確認ください。



ライン

いかがでしたでしょうか?

私は、安全性と確実性を優先して判断してきました。



もちろん、私があげた成功条件から外れた企業でも成功しています。

ただ、外れれば外れるほど高い人的能力が必要となってきます。

「高い能力をお持ちでない普通の人にとって・・・」を前提とした判断基準です。

あなたは普通の人ですよね?


私のビジネス

私のビジネスは、成功に必要な条件のすべてを備えていますが、忍耐強く努力できる人でなければ無理でしょう。

しかし、

何をしても結果を出せるべく人間的成長はしていただけるはずです。

何故なら、私はリーダー&トレーナー歴20数年ですから。



あなたが、私のように時間も人脈も何もない方でしたら、私のキャリアと成功法則が役に立てるはずです。

私は、ノウハウに急がず何をやっても結果をだせるマインド作りを重要視します。

確率高く成功したい方は、お越しくださいませ。

一緒に20ヶ国展開をやりましょう。



現代ネットワークビジネス唯一の成功法



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