ネットワークビジネス 勧誘と現実


ライン

このページでは、『メンバー勧誘』のなかで起こってしまう現実についてお伝えしたいと思います。

その前に、『ネットワークビジネスの勧誘』と『手口』と繋げて表現される方が多いですね。

それも、ネットワークビジネスをされている方にも多いように見受けられます。

『手口』を悪行のように感じてしまうのは、私だけなのでしょうか・・・



寄り道してしまいました。

では、始めます。

ネットワークビジネスの目的は販路拡張にあります。

販路拡張ですから、『メンバー獲得』が重要となります。

対象者に対して、勧誘、さらに、リクルートという流れを踏みます。

この『メンバー獲得』の過程において、不幸な出来事が起きているようです。


メンバー勧誘の基本

『メンバー勧誘』では、以下の流れが基本となります。

一般的に指導されている内容だとご理解ねがいます。



■メンバー勧誘の基本的な流れ

  1. 対象者のリストアップ
  2. アポ取り
  3. 面 会
  4. ABC(説明・クロージング)またはセミナー動員
  5. メンバー登録  

  ※ABCとは・・・
Aは、【Adviser】の略です。
説明する役の人、つまり自分の紹介者や更にその上のアップのことです。

Bは、【Bridge】の略です。
橋渡し役の人、つまり見込み客を連れていく人のことです。

Cは、【Customer】の略です。
見込み客のことです。多くの場合は友人知人となります。

「ABC三人が会い、Bの代わりにAが説明その他をする」という一連の行動をABCといいます。


1 リストアップ

リストアップとは・・・
対象者を選出するこをいいます。

今までの人生で関わってきた人を対象に『100人リスト』を『作らされた』

なんて話も至るところでお聞きします。

私は、『100人リスト』なんて指導したことはありませんが。。。

多くても10人もリストアップできれば上出来です。
私の成功法は別機会にでも。。。



対象者としては、友人知人を第一候補とするのが一般的でしょう。

当然、友人知人だけでは足りなくなります。

何故なら、安定収入を得続けるためには、数十人以上のリクルートが必要ですから。

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なので、対象者を増やしつづけることが必要となります。

人によっては、サークル、パーティ、習い事、交流会・・・etcなどで、人との出会いを求めるたりもします。

この時点で起こる不幸は・・・

『100人リストアップ』への反発により辞めてしまうこと

何故か「作らされた」となってしまうこと

リストアップを増やすことが出来ず、行き詰まって辞めてしまうこと



『100人リストを作らされた』だから、ネットワークビジネスは・・・
と言われる人もいらっしゃいますが・・・

ネットワークビジネスがそうさせたわけじゃないですよね?

そうさせた指導者がいるんですよね?

ご自身の努力と指導者の問題ですよね?


2 アポ

アポとは・・・
お会いする約束を取りつけることです。

お会いする目的は、『ビジネスを伝える』ことではなく『懇親とニーズの把握』とするのが一般的です。

この時点で起こる不幸は・・・

事細かにビジネスの説明をした結果、断られてしまうこと



私の場合はちょっと違います。
のちほどお話しいたします。

一般的なやり方を続けます。


3 面会

面会とは・・・
目的達成のための下準備(リサーチ)としてお会いすること

この行為は、ネットワークビジネスに限らず一般社会で行われています。

しかし、ここでも不幸が起きてしまいます。

この時点で起こる不幸は・・・

突然ネットワークビジネスの話を持ちだすこと

10年ぶりに会ったのに・・・って、人も。



「だから、ネットワークビジネスは・・・」と言われる人もいらっしゃいますが・・・

ネットワークビジネスがそうさせたわけじゃないですよね?

そうした本人、そうさせた指導者がいるんですよね?



後日にでも、『相手のニーズに応えられる人』として自分のアップライン(またはリーダー)とのABCを設定します。

状況によっては、『ABC』をせずに『セミナー動員』とする人もいらっしゃいます

この時点で起こる不幸は・・・

ネットワークビジネスということを話さずにABCを設定すること

趣旨も告げずに、ネットワークビジネス絡みのパーティーやセミナー他に騙すように誘うこと



「だから、ネットワークビジネスは・・・」と言われる人もいらっしゃいますが・・・

ネットワークビジネスがそうさせたわけじゃないですよね?

そうした本人、そうさせた指導者がいるんですよね?



4 ABC

いよいよリクルートの始まりです。

この時点で起こる不幸は・・・

第三者が同席することも告げずに会うこと

登録が欲しいあまりに、オーバトークをすること

長々としたABCで、なかなか帰えしてもらえないこと

セミナーに参加した際に、アフターに連れて行かれ、なかなか帰してもらえないこと



「だから、ネットワークビジネスは・・・」と言われる人もいらっしゃいますが・・・

ネットワークビジネスがそうさせたわけじゃないですよね?

そうした本人、そうさせた指導者がいるんですよね?


5 登録

めでたく登録です。

この時点で起こる不幸は・・・

クーリングオフの説明をしないこと

書面の交付をしないこと



「だから、ネットワークビジネスは・・・」と言われる人もいらっしゃいますが・・・

ネットワークビジネスがそうさせたわけじゃないですよね?

そうした本人、そうさせた指導者がいるんですよね?



不幸な出来事を挙げると切りありませんね。。。


私がABCを依頼されたときは・・・

ABCをしないでもいいネットワークビジネスに移行した私ですが・・・

以前の口コミネットワークビジネスをやっていたころの私は・・・

▪️ アポの段階では・・・

「ビジネスの話」として興味付け程度に話すようにしていただいてます。

断られてもいいんです。

丁寧に誠実に真正面からです。

人として当たり前です。

後々、「仕掛けられた」と知られて信用を失うよりいいですし。

信用を失っていなければ、いずれ落ち着いた状態で聞かせることができます。



『断り・失敗』と『信用喪失』と混同されてる人も多いように思えます。

『断り・失敗』成功の始まりとなり得ます。

『信用喪失』からは何も始まりませんよね。


▪️ ABCの依頼をいただいた時点では・・・

ネットワークビジネスの話だと先方に伝えてあるのか?

を確認いたしました。

伝えてないなら・・・伝えてからのサポートとなります。

真正面から言えるようになってもらいたいんですね。


▪️ ABCの場では・・・

先方の了解を取ってから話し始めます。

先方に趣旨も告げずにABCをセッティングされる方もいらっしゃいますので。



長年、多くのメンバーさんをサポートやトレーニングさせていただくなかで、つくづく思わされました。

何事も当たり前のようになるんですね。

正直に、人として当たり前のことをすればいいんですよね。

そこから外れた人は、自滅することになっているようです。



とは言え、『口コミMLMの手法』は・・・

センスがいい人にとってはそうでもないのですが、初心者(普通の人)には難しいですよね。

そして、ほとんどの方は初心者(普通の人)です。



ネットワークビジネスに興味を持っていただける人だけにアプローチしたいですよね?


ネットワークビジネスに興味がある人だけを集める方法

以前から行われている方法ですが・・・

金持ち父さん、貧乏父さん』という本を友達に読んでいただく

という方法です。

『権利収入の必要性』に気づいていただけるのではないでしょうか?

当然、本の渡し方には配慮が必要です。



ネットワークビジネスに興味がある人だけを集めるなら・・・

インターネットにより集客をお奨めします。

明確に『ネットワークビジネス』として集客します。

なので、興味のある人だけに集まっていただけます。

友人知人どころか、世界中から集客します。



判断に迷ったりお知りになりたいことがございましたら、何でも相談室からお越しください。



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