エックスワン インターネット通販運営のストリームの子会社に

インターネット通販の運営事業などを手がけるストリーム(本社東京、劉海涛社長)は13年11月22日、化粧品や健康食品をネットワークビジネスで展開するエックスワン(本社東京、中永吉信社長)の発行株式の80%を扶桑化学工業から取得し、子会社化すると発表した。
株式譲渡日14年2月3日の予定。

エックスワンは87年10月、ダイエーの子会社として設立。88年に営業を開始した。
03年、ヤマノホールディングスコーポレーション(現ヤマノホールディングス)が買収。
08年7月からは、扶桑化学工業の連結子会社として事業を展開していた。
扶桑化学工業は売却の理由について、「グループ全体で事業の選択と集中を進める中で、無店舗販売事業の豊富なノウハウを有するストリームに、経営権を譲渡するのが望ましいと判断した」と説明。
一方のエックスワンは、今後の経営方針について「株式譲渡の途中の段階であり、現時点では何もコメントできない」としている。

(続きは、月刊ネットワークビジネス2014年2月号 でご覧ください)


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