▶ アムウェイ売上推移/未だ浮上せず!



アムウェイ売上推移

このデータを見る限り、MLM盟主たるアムウェイの健闘ぶりがうかがえます。


■ もっと長い期間での推移は・・・?

《 2004年以前の売上高と会員数 》

1994年度/1,575億5,500万円/896,000組

1995年度/1,779億1,100万円/980,000組

1996年度/2,121億9,500万円/1,093,000組

1997年度/2,033億6,100万円/1,189,000組

1998年度/1,924億5,700万円/1,140,000組

1999年度/1,437億9,700万円/1,100,000組

2000年度/1,197億9,700万円/ 990,000組

2001年度/1,111億1,300万円/ 780,000組+買うだけクラブ320,000組

2002年度/1,049億9,700万円/ 695,000組+買うだけクラブ357,000組

2003年度/1,038億8,700万円/ 666,000組+買うだけクラブ380,000組                   



日本アムウェイの全盛期は・・・

1997年度2,033億6,100万円



最盛期の半分以下に落ち込んだ売り上げが、今は横ばいになっているだけのことです。


アムウェイが浮上できない理由

私は、アムウェイを非難するつもりはありません。

MLMを愛しつづけた私としては、輝かしいアムウェイでいていただきたいと思っています。

しかし、MLMは時代の要求に応じた進化をつづけてきました。

つまり、

ブレイクアウェイからの脱却』です。

90年代後半から始まったユニレベル、バイナリーへの移行です。

ブレイクアウェイを非難するつもりもありません。

しかし、

時代は、ブレイクアウェイを求めなくなったのではないでしょうか?



売上規模の違いはあるものの、ニュースキンジャパンの低調ぶりも同様なのではないでしょうか?

2000年代の激動が、つい昨日のように思い出されます。

MLM業界が、一番熱かった時代なのかもしれませんね。



それでも、アムウェイはナンバー1です。

間違いなく優秀な企業です。

しかし、「優秀であること」と「成功しやすい」とは違うのかもしれませんね。




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